社員総会イベントの価値を“最大化”するために
最終更新日:2025年11月13日
なぜ今、社員総会イベントに「睡眠セミナー」を組み込む企業が増えているのか
皆さんこんにちは。
睡眠セミナー・睡眠改善プログラムを提供しているセミナー講師のサトウ未来です。
私たちはこれまで、180社・15万人以上のビジネスパーソンの睡眠をサポートしてきましたが
ここ数年とくに増えているのが
「社員総会イベントのコンテンツとして、睡眠セミナーをお願いしたい」
というご相談です。
人事・経営者の方とお話ししていると、こんな本音がよく聞こえてきます。
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・「せっかく時間もお金もかけているのに、社員総会イベントの“手応え”が薄い」
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・「オンラインの社員総会イベントにしてから、社員が“見ているだけ”になっている気がする」
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・「良い話はしているはずなのに、翌日からの行動が変わらない」
社員総会イベントは、会社にとって大きな“投資”の場です。
だからこそ、その時間をどれだけ“社員の行動変容”につなげられるかが鍵になります。
この記事では、一般的に言われている「社員総会の目的」を土台にしながら
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・なぜ社員総会イベントに「睡眠セミナー」を組み込むと効果が高いのか
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・Lifreeが実際に社員総会イベントでご一緒した企業で、どんな変化が起きたのか
をお伝えしていきます。
1.そもそも社員総会・社員総会イベントとは何か
〜情報共有と“一体感づくり”のための大きな投資〜
社員総会(社員総会イベント)は、会社と従業員が共に成長するための情報共有とコミュニケーションの場です。
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・会社のビジョンや今後の方針を共有する
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・従業員の理解を深め、その後の行動変容につなげる
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・同じ時間と空間を共有し、一体感・結束力を高める
といった役割があります。
会場費やオンライン配信のコスト、準備にかかる工数、
そして何より “全社員の時間” が投下される社員総会イベントなので、
それ自体が“かなり大きな投資”と言えます。
本来であれば、
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・「会社の方向性が腹落ちした」
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・「チームの一体感が高まった」
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・「明日からの行動が変わるきっかけになった」
という状態をつくることが理想です。
しかし現場では、
「話は良かったけれど、正直、社員の顔がどこか“他人事”だった」
という感覚を持つ経営者・人事の方も少なくありません。
このギャップを埋めるうえで、“睡眠”という切り口が実は社員総会イベントととても相性が良いのです。
2.社員総会イベントの3つの主要な目的と「睡眠」の意外な関係
一般的に、社員総会・社員総会イベントの目的は次の3つと言われます。
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インナーブランディングを強化する
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従業員同士の交流を活性化させる
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従業員を労う
それぞれの目的に対して、睡眠セミナーが社員総会イベントの中でどう機能するのかを見てみましょう。
目的① インナーブランディングを強化する
ビジョンを「腹落ち」させるには、社員のコンディションが必要
社員総会イベントでは、企業理念やビジョン、事業戦略を従業員に浸透させ、
インナーブランディングを強化することが大きな目的のひとつです。
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・経営層が自らの言葉でビジョンを語る
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・会社がどこを目指しているかを共有する
こうした時間はとても大切ですが、見落とされがちなのが “聞き手のコンディション” です。
睡眠が不足していると、
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・情報の理解力・記憶力が落ちる
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・感情がネガティブに傾きやすい
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・新しいビジョンを「自分ごと」にしづらい
といった状態になりやすくなります。
つまり、どれだけ素晴らしいビジョンを語っても、
社員の脳と心の状態が整っていなければ、社員総会イベントでのメッセージは刺さりにくい のです。
Lifreeの睡眠セミナーでは、
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・睡眠と集中力・判断力の関係(パフォーマンスの向上)
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・睡眠とモチベーション・感情の関係(メンタルや休養力のスキル)
を、科学データと具体例を交えながら解説し、
社員が「自分の睡眠を整えることが、ビジョンの実現力を高める」
というイメージを持てるようにします。
社員総会イベントでビジョンを語る前後にこの視点が入ることで、
メッセージの浸透力が格段に変わってきます。
目的② 従業員同士の交流を活性化させる
一体感を生むには「話したくなる共通テーマ」が必要
社員総会イベントのもうひとつの目的は、
普段あまり接点のない部署同士も含めて従業員同士の交流を活性化させることです。
代表的な社員総会イベントのプログラムとしては、
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・懇親会・パーティー
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・ゲームコンテンツ(クイズ・ビンゴなど)
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・チーム対抗のレクリエーション
などがありますが、企画する側としては、
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・「盛り上がる年」と「なんとなく静かな年」がある
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・緊張感のあるプレゼンのあと、どうやって空気をあたためるか悩む
というお話もよく伺います。
ここで鍵になるのが、
“全員が当事者になれる共通テーマ”です。
睡眠は、年代・部署・職種・役職に関係なく、
ほぼ100%の社員が「実は課題を感じている」テーマです。
かつ運動や食事よりも睡眠改善することは生産性の損失を1人あたり32万円/年(経産省より)
防ぐことができるのです。
Lifreeの社員総会イベント向け睡眠セミナーでは、
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・「睡眠状態チェック」
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・「最新の睡眠常識クイズ」
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・「チャットで行動実践を共有」
など、思わず話したくなる行動したくなる仕掛けを組み込んでいます。
あるオンライン社員総会イベントでは、
チャットのコメント数が 100件を超え、過去最高の盛り上がり になりました。
「社員がこんなに“自分のこと”を話してくれた社員総会イベントは初めてだった」
という声もいただきました。
睡眠という“誰もが話せるテーマ”を社員総会イベントに入れることで、
自然と部署を超えた会話が生まれ、一体感がぐっと高まります。
目的③ 従業員を労い、モチベーションを高める
「ありがとう」に“健康というギフト”を添える
社員総会イベントは、従業員一人ひとりに
「あなたの働きが会社にとって大きな価値になっている」
と伝える場でもあります。
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・代表からの感謝の言葉
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・表彰式での称賛
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・家族を招いた式典やパーティー
こうした取り組みはとても素敵ですが、
そこに 「心と体がラクになる具体的なギフト」 が加わると、社員の満足度はさらに高まります。
Lifreeでは、社員総会イベントでの睡眠セミナーを、
「会社から社員への、感謝+健康のプレゼント」
と位置づけています。
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・今日からすぐできる、負担ゼロの睡眠習慣
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・残業・シフト・子育てがあっても取り入れやすい工夫
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・家族の睡眠にも応用できるポイント
など、「その日から使える」内容にすることで、社員からは
「会社が本気で私たちの健康を考えてくれていると感じた」
という感想が多く寄せられます。
社員総会イベントでの「ありがとう」のメッセージに、
“具体的な健康ギフト”としての睡眠セミナーを添えるイメージです。
3.社員総会イベントの代表的なプログラムと、睡眠セミナーの“ベストポジション”
一般的な社員総会イベントの主なプログラムは、次のようなものです。
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・代表からの挨拶
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・業績の報告
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・経営方針・戦略の共有
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・映像コンテンツ(会社紹介・ヒストリー・社員紹介など)
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・表彰式
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・歓談・パーティー
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・ゲームコンテンツ
ここに睡眠セミナーという社員総会イベントを入れるとしたら、
「インプット」と「交流」をつなぐハブ」として配置するのがおすすめです。
例:よく採用される社員総会イベント構成パターン
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代表挨拶・業績報告・方針共有(会社からのメッセージ)
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映像コンテンツや表彰で気持ちを高める
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睡眠セミナー:社員一人ひとりのコンディションに矢印を向ける時間
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その後の懇親会・ゲーム・パーティーで交流を深める
この流れにすると、
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・会社の方向性を聞いたあとに「そのために、まず自分を整えよう」という動機づけが生まれる
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・睡眠という共通テーマのおかげで、部署を超えた会話が自然と生まれる
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・「今日からやってみたいこと」の話題で懇親会が盛り上がる
といった効果が期待できます。
社員総会イベント全体の流れの中で、
“場を温め、行動につなげるスイッチ”として睡眠セミナーを置くイメージです。
4.オンライン社員総会イベントとの相性も抜群
最近は、オンライン・ハイブリッド型の社員総会イベントも増えています。
オンライン開催のメリットは、
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・参加人数に制限がない
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・全国・海外拠点の社員も参加しやすい
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・会場費・移動時間のコスト削減
一方で、
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・画面オフで“聞いているだけ”になりやすい
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・途中離脱されても気づきにくい
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・社員同士の交流が生まれにくい
といった課題もよく聞かれます。
Lifreeのオンライン睡眠セミナーでは、
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・「クイズ」など書き込み機能の活用
- ・みんなの意見や考えを共有できる双方向型学習ツールも活用
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・睡眠状態テスト・チャット投げかけで参加型にする
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・質問タイムをたっぷり確保し、チャット欄が常に動いている状態をつくる
といった工夫をしています。
その結果、
「オンラインなのに、対面以上に“社員の声”が聞こえた」
「社員総会イベント史上、もっともチャットが盛り上がった」
というフィードバックを多くいただいています。
オンライン社員総会イベントで
「どうやって双方向性を生むか」「どう盛り上げるか」に悩んでいる企業様にも、
睡眠セミナーはとても相性の良いコンテンツです。
5.準備〜振り返りまで、Lifreeが社員総会イベントを伴走サポート
社員総会イベントの準備は多岐にわたります。
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・運営体制の整備
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・目的・ゴールの設定
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・会場や配信環境の準備
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・開催案内の作成
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・機材・備品の準備
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・事前・事後アンケート
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・イベントレポート・効果検証
Lifreeでは、睡眠セミナーそのものだけではなく、
社員総会イベントの目的に合わせた 「設計〜効果検証までのサポート」 も行っています。
具体的には…
● ・事前アンケートの設計・分析
社員の睡眠・ストレスの状態を簡易チェックし、
社員総会イベント当日のコンテンツにも反映します。
● ・当日のプログラム設計のご相談
他のコンテンツとの時間配分や構成、
代表挨拶との“つなぎ方”なども一緒に考えます。
● ・オンライン配信・ハイブリッド開催へのアドバイス
180社15万人の実績から得られた「盛り上がるオンライン社員総会イベント設計」のポイントを共有します。
● ・事後アンケート・レポート作成
・実践率
・満足度
・行動変容の兆し
・事後の睡眠テスト
などを見える化し、次年度以降の社員総会や健康施策の改善につなげます。
6.まとめ
社員総会イベントの“投資対効果”を上げる鍵は、「社員のコンディション」にある
社員総会イベントは、インナーブランディングの強化、
従業員同士の交流促進、従業員をねぎらうための大きな投資の場です。
その投資のリターンを最大化するためには、
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・ビジョンが届きやすい“脳と心の状態”を整えること
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・一体感を生む“共通の話題”をつくること
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・感謝の言葉に“健康という具体的なギフト”を添えること
が、とても重要だと私たちは感じています。
そのすべてを、無理なく・楽しく・全社員対象で実現できるのが、
Lifreeの社員総会イベント向け睡眠セミナーです。
「今年の社員総会イベントを、単なる“年中行事”ではなく、
社員と会社の未来が動き出す“ターニングポイント”にしたい。」
そんな思いをお持ちの経営者・人事ご担当者さまに、
ぜひ一度、社員総会イベントのコンテンツとしての睡眠セミナーという選択肢を
検討していただけたら嬉しいです。
睡眠に困ったときは専門家に相談を
「仕事が忙しくて睡眠時間を確保できない」「寝ても疲れが取れない」という方は、
睡眠の専門家に相談することで解決策を見つけることができます。
Lifree株式会社では、ビジネスパーソン向けに
パフォーマンスを最大化するための睡眠改善プログラムを提供しています。
睡眠の質を高め、日中の生産性を向上させる具体的な方法を知りたい方は
ぜひLifree株式会社までお問い合わせください。

